1)N+1 余裕型, 拡張可能インバータシステム
このシステムは、経済性の最も高いシステムです。必要電力を全体で受け持っており、N+1の+1の
部分は通常予備機として装備されますが、N+1として双方動作しどち らかが、止まったりした場合、片方が全電力を受け持ちます。(12V
DCを除く)

2)機能向上型インバータシステム
このシステムは、転換ユニット又は アラームカード そして完全余裕型等に自由に組み合わせが出来ます。 最小機能では1台のコントロールカードと1台のパワーモジュールにて構成することができ、将来
必要に応じてパワーモジュールを追加することにより、必要な電力を得ることが出来ます。転換スイッチ又はアラームカードそしてコントロールカードを加えれば、完全余裕型になります。(図U)又1台のマスターモジュールを用いて、転換スイッチ又は
アラームカードそして必要数のパワーモジュールを加えることもできます。しかし、この場合は余裕型機能にはなりません。(図V)1kWシステムにはパワーモジュールに、転換スイッチ又は
アラームカードを用い7インチラックに収納する事ができます。

3)拡張型インバータシステム
この構成は独立型インバータシステムとして使え(図W)又は電力拡張用として使われます。(図X)この構成は切替スイッチ,
アラーム 及び、コントロールカードは役立ちません。パワーモジュールの追加用として19インチ及び23インチラックに収容します。1kW及び2kWまでは7インチラックに収容できます。

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