》
DPLS-10
/
SKシリーズ
/
SG-4
/
SHSシリーズ
/
SSシリーズ
/
SLシリーズ
/
PS-30
/
C12
/
Cシリーズ
PWM制御を行い3段階充電を行います。均等化充電可能。
転換制御モードで風力発電、小型水力発電に対応。
バルク電圧、フロート電圧を任意に設定可能。
負荷遮断電圧、負荷再接続電圧を任意に設定可能。
充電電圧が任意に設定できることよりニカド電池対応。
あらゆる直流電源での充電コントロール
C35、C40、C60ともにソリッドステート構造でマイコン制御です。太陽電池充電制御モード・DC負荷制御モード・転換制御モードのいずれか運用できます。
マイコン制御
マイコン制御で、システムパフォーマンスを向上させ、バッテリの寿命を延ばします。制御はソリッドステート構造なので運転音は静かです。
PWM充電
PWM制御による充電で、ガスの発生を抑えたうえで、バッテリを満充電にします。
3段階充電
3機種とも自動で3段階充電をはじめます。バルク・吸収・フロートの各モードはバッテリの状態に即して働きます。これにより、バッテリへの充電時間が短縮でき、寿命も延びます。自動等化充電モードがありますが、密閉型鉛蓄電池に充電するために自動等化充電モードをOFFにしておくこともできます。工場出荷時には、太陽電池充電制御モードになっています。
太陽電池充電制御モード
3機種とも充電電圧のユーザー設定ができます。C35とC60は12Vまたは24Vのシステムにて運用できます。C40は、12Vと24Vに加えて48Vのシステムでも運用できます。バッテリの仕様にあわせてバルク・フロート充電電圧を設定できます。様々な鉛蓄電池(電解液入り、ゲル、AGM)とニッケル・カドニウム蓄電池に対応しています。
DC負荷コントロールモード
DC負荷コントロールモードでご利用になりますと、設定したバッテリー電圧にてDC負荷を自動でON/OFFします。LVD(負荷遮断電圧)とLVR(負荷再接続)は、ユーザーが設定ができます。
転換制御モード
転換制御モードでは、バッテリーが満充電になると、充電電力をヒーターなどの「投げ捨て用負荷」に発散させます。転換制御モードは風力発電や小型水力発電の制御に適しています。
LEDによる状態表示
標準実装の多色LEDの表示で運転状況が一目でわかります。
UL/cUL/CE準拠
3機種ともUL1741とcUL CSA 22.2 107.15に準拠しています。また、CE(ヨーロッパ)とCTIK(オーストラリア)にも準拠しています。
LCDデジタルディスプレイ
オプションのデジタルディスプレイパネルCMとCMR/50は、LCD画面(バックライト付)にて電流(A)、電力(W)、バッテリー電圧(V)、積算アンペア時(Ah)、リセット可能な積算アンペア時(Ah)を表示します。CMは本体に装着するタイプでCMR/50は離れた場所に設置するタイプ(ケーブル長:15m)です。
温度補正
オプションのバッテリ
温度センサBTS(ケーブル長:5m)を接続すると電池の温度を感知して充電電圧を最適に補正します。
項目
内容
型式
C35
C40
C60
制御機能
充電/放電/転換
システム電圧
12/24Vdc
12/24/48Vdc
12/24Vdc
最大入力電圧
55Vdc※
125Vdc※
55Vdc※
太陽電池入力電流
35A
40A
60A
負荷電流
35A(放電制御時)
40A(放電制御時)
60A(放電制御時)
充電方式
PWM
充電電圧
13〜15V(12V)
26〜30V(24V)
13〜15V(12V)
26〜30V(24V)
52〜60V(48V)
13〜15V(12V)
26〜30V(24V)
負荷遮断電圧
任意設定可能
負荷再接続電圧
任意設定可能
周囲温度範囲
0〜40℃
自己消費電流
3〜15mA
温度補正
オプション(BTS)
寸法
203×124×61(mm)
256×124×61(mm)
重量
1.2kg
1.4kg
※入力電圧範囲は、15〜19V(12V)、30〜38V(24V)、60〜76V(48V)の範囲でご使用く ださい。
→Cシリーズの取扱説明書(PDFファイル)
→C35の外形寸法図(PDFファイル)
→C40の外形寸法図(PDFファイル)
→C60の外形寸法図(PDFファイル)
◆仕様及び外観は、改良のため予告無く変更することがあります。