|
|
 |
| Q:疑似サイン波インバータの出力電圧をテスターで計るとAC80Vですが壊れていますか? |
|
|
A:弊社取扱製品DC-ACインバータの定格表示電圧は実効値ですので,一般のテスターや電圧計で測定した場合,平均値指示となる為約20%低く表示します。テスターはRMS(真の実効値型)を使用します。
このページのトップへ
|
Q:疑似サイン波インバータを使用しており,ノイズが入ってしまうので対策方法はありますか? |
|
|
A:インバータ本体とバッテリー間のケーブルの長さを短く・太くする事とインバータ本体と負荷の距離をなるべく離して使用してください。また、DCケーブルのプラス・マイナスを捩る事によって最小限にする事はできます。
疑似サイン波インバータは完全にノイズをなくすことはできませんので、負荷によっては,完全サイン波インバータを推奨します。
このページのトップへ
|
| Q:インバータの入力電流の求め方を教えてください。 |
|
|
A:インバータの入力源は直流の11〜15V(24V用は22〜30V)が必要です。
入力電流容量は大体下記の計算式によって求めることができます。
例:1000Wの器具を使う場合
[DC12V用]
1000W ÷ 10V = 100A (バッテリーからの供給電流)
[DC24V用]
1000W ÷ 20V = 50A (バッテリーからの供給電流)
このページのトップへ
|
| Q:インバータの入力側にリレー又はSWをつけても問題ありませんか? |
|
|
A:インバータの入力側にリレー又はSWをつけて入り切りを行うと、インバータは壊れます。本体入力の直流波形が、乱れインバータの入力に脈流が流れ壊れます。
このページのトップへ
|
| Q:DS150/300の前面パネルに緑色端子がありますがこれは何ですか? |
|
|
A:リモート端子です。本体SWをリモートにセットし0.75Aの撚り線を使いリモートプラグから本体のON/OFFができます。
このページのトップへ
|
| Q:DS/SKシリーズは、出力電圧は切替可能ですか? |
|
|
A:SKシリーズのみ切り替えが可能です。SKシリーズは、本体内部のディップスイッチでAC100/110/115/120V(AC200/220/230/240V)の切替が可能です。
このページのトップへ |
|
|
A:無負荷時にインバータの消費電力を抑えます。本体前面パネルの右下(SK700/1000/1500)にS1/S2/S3のディップスイッチがあります。(SK2000/3000は本体SWの下部)
このページのトップへ
|
| Q:XP125の入力ケーブルの極性を教えてください。 |
|
|
A:ギザギザのない方が陽極(+)、ギザギザの入っている方が陰極(-)です。
このページのトップへ
|
| Q:本体からアラーム音が聞こえますが、どうしてですか? |
|
A:バッテリー電圧が10.5V(24V用は20V)前後で低電圧警報がなります。バッテリー電圧が低いため充電が必要です。改善すると自動的に復帰します。
このページのトップへ
|
| Q:XPシリーズのインバータを使用してノイズはでませんか? |
|
|
A:完全サイン波出力インバータの為、ノイズは限りなく最小です。但し、入力側からノイズを拾う可能性はあります。インバータ本体とバッテリー間のケーブルの長さを短く・太くする事とインバータ本体と負荷間の距離をなるべく離して使用してください。
このページのトップへ
|
| Q:各保護回路が働き改善したときは自動復帰しますか? |
|
|
A:電池低電圧保護回路は、電池電圧が95%まで回復すると自動復帰します。
電池高電圧保護回路は、入力電圧範囲内まで下がると自動復帰します。 高温保護回路は、高温化で連続運転した場合、周囲温度に応じて出力を減少し保護回路が働きます。改善されると自動復帰します。逆接続保護回路は、本体内部ヒューズが働きます。逆接続をした場合は当社にお問い合わせください。
このページのトップへ
|
| Q:Prowatt150/250はシガーライタープラグですが、切り落としても保証の対象になりますか? |
|
|
A:保障の対象になります。
このページのトップへ
|
| Q:Prowatt150/250の入力ケーブルのプラス極性はどちらですか? |
|
|
A:白い文字が書かれている方が,プラス極性です。
このページのトップへ
|
| Q:Prowatt250を使用中、本体からピーと音がして出力が出なくなったのですがどうしてですか? |
|
|
A:バッテリー電圧が、10.5Vになると警報ブザーが鳴り、10Vで出力遮断の保護回路が働くためです。バッテリーを充電し、ケーブルの接続状態を確認します。改善されると自動的に復帰します。
このページのトップへ
|
| Q:Prowatt150又はProwatt250の本体前面パネルのLEDが赤く点灯しているが負荷が使用できないのはどうしてですか? |
|
|
A:負荷のSWがOFFになっていないか確認してください。解決できない場合は、本体が損傷している可能性があります。当社にお問い合わせください。
このページのトップへ
|
| Q:Prowatt150/250は、取付け箇所がありませんが、取付け方法を教えてください。 |
|
|
A:本体側面にマジックテープを付け取り付けるか、アルミバンド等で本体の外形に合わせて固定する方法を提案します。
このページのトップへ
|
| Q:車のシガーライターソケットにインバータを接続しAC100Vをとりたいのですが、何Wまで取出すことができますか? |
|
|
A:車のシガーライター側に付いている内部ヒューズは15Aです。インバータを接続できる容量は150W(Prowatt150)までです。150W以上の場合は本体のシガーライターコードを切断して2.0A以
上の電線を別に用意し、極性を間違わないようにバッテリーに接続してください。
このページのトップへ
|
| Q:Prowattシリーズで、故障の原因となる機器はどんなものがありますか? |
|
|
A:力率改善用コンデンサが入った蛍光灯及びπ形ノイズフィルターでコンデンサ入力のものは過電流が流れるためインバータを損傷することがあります。誘導負荷等では、定格容量の6〜8倍以上の電流を必要とするため、過負荷になりインバータを損傷する恐れがあります。また、マイクロプロセッサーなどの家電製品の場合は、インバータの出力波形が擬似サイン波のため動かない場合があります。
このページのトップへ
|
|
|